2006年06月18日
2006年06月14日
福岡ぶらぶら・おまけ
2006年06月14日
博多・住吉神社近辺ぶらぶら(6/11)
2006年06月14日
太宰府天満宮いろいろ(6/11)
太宰府天満宮といえば「梅ヶ枝餅」。初めて食べる焼きたての梅ヶ枝餅は、殊の外うまかった(梅茶セット500円)。
もちろん、お土産に梅ヶ枝餅を買った。値段はどこで買っても1個105円なので、店先にお年寄りが立っている所を探して買った。
太宰府天満宮といえば「飛梅」。普通は梅ヶ枝餅より先に飛梅が来るのだろうけど、花より団子ということで。
太宰府天満宮といえば「牛」らしい。知らなんだ。韓国からの団体客が牛の頭と自分の頭を交互に撫でていた。私は牛並の胃袋がほしいので、牛のお腹と自分のお腹を交互に撫でながら「おいしいものが、もっと沢山食べられますように」とブツブツ呟いていたら、「牛は草食動物だよ」と妻につっこまれた。
太宰府天満宮といえば「猫」…なわけはないけれど、可愛かったので再登場。我々が撫でている間に「猫撫で待ち」の行列ができていた。
ウルウルした目の獅子。
本殿に向かって右側にある、お守り売場の裏の道。通り抜ける風が心地よかった。「梅干の種納め所」前のベンチに腰掛けて15分くらい涼風を楽しんだ。
お宮参りの家族を何組か見た。その内の1組に声をかけ、写真を撮らせてもらった。カメラを向けると男性2人はササッと横に広がり、1人は完全にフレームアウトした。
結婚式もあった。
2006年06月14日
2006年06月14日
太宰府天満宮の花々(6/11)
2006年06月13日
太宰府天満宮の亀(6/11)
2006年06月13日
ソラリア西鉄ホテル(6/11)
2006年06月13日
西新「ひなっ子」(6/10)
10年前に亡くなった友人の奥さんが切り盛りしている西新の居酒屋に行ったが、満席で座れなかった。他の友人から「人気のある店だけん、予約して行った方がよかぞ」と言われていたし、奥さんからも「予約して下さったらよかったのに」と言われたが、私はいきなり行って奥さんを驚かすことを選択したのだ。
しかし、よーく考えてみたら予約の際に名乗ったところで、私が亡き夫の同級生だということに奥さんが気づくはずはなかった。何しろ、会うのは今回が初めてだったのだから。今回の九州旅行で大きな目的の一つだった、友人が夢を実現させた居酒屋にお金を落とすことはできなかったけれど、店が繁盛していることを目の当たりにすることができて嬉しかったし、奥さんと話ができたし、直接ウスデーを渡せたから、とにかくよかった。







わざわざ外まで出てこられて見送って下さった奥さんに再訪を約束した後、西新をぶらぶら歩き、店表の垂れ幕に「みつせ鶏」と大書されている「ひなっ子」にふらりと入った。みつせ鶏とは初耳だが、きっとおいしいに違いない。佐賀県背振山系の三瀬村産らしい。注文したのは、冷やしトマト、おにぎり(鶏みそと梅、各1)、鶏スープ、鶏刺身盛り合わせ、串焼き盛り合わせ(写真以外にも、3〜4種類あり)、つくね、筍と松の実のチヂミ。おいしうございました。これだけの料理に妻がビール2杯、私がすだちスカッシュ、ジャスミンティー、アイスゆず茶を各1杯頼んで、5,400円ちょっと。
串焼きは大皿に盛られることなく、一串ずつ焼きたてが運ばれてくる。つくねはそのまま食べても充分おいしいが、添えられた卵の黄身をからませると、おいしさ倍増。焦げ目が香ばしい筍と松の実のチヂミは、ヒラヤーチーに限りなく近くうまい。
地下鉄の隣駅で、ホークスのユニフォームを着た人やメガホンを持った人達が数人電車に乗り込んできた。野球の応援帰りだろう。脱サラして居酒屋を作ったが、そのオープン1週間前に急死した友人は「埼玉に行ったライオンズは応援する気になれん」とかつて嘆いていた。ホークスは応援していたのだろうか。4月に亡くなった友人と同じく、彼とも高校を卒業してから会ったのは1度だけだった。
しかし、よーく考えてみたら予約の際に名乗ったところで、私が亡き夫の同級生だということに奥さんが気づくはずはなかった。何しろ、会うのは今回が初めてだったのだから。今回の九州旅行で大きな目的の一つだった、友人が夢を実現させた居酒屋にお金を落とすことはできなかったけれど、店が繁盛していることを目の当たりにすることができて嬉しかったし、奥さんと話ができたし、直接ウスデーを渡せたから、とにかくよかった。
わざわざ外まで出てこられて見送って下さった奥さんに再訪を約束した後、西新をぶらぶら歩き、店表の垂れ幕に「みつせ鶏」と大書されている「ひなっ子」にふらりと入った。みつせ鶏とは初耳だが、きっとおいしいに違いない。佐賀県背振山系の三瀬村産らしい。注文したのは、冷やしトマト、おにぎり(鶏みそと梅、各1)、鶏スープ、鶏刺身盛り合わせ、串焼き盛り合わせ(写真以外にも、3〜4種類あり)、つくね、筍と松の実のチヂミ。おいしうございました。これだけの料理に妻がビール2杯、私がすだちスカッシュ、ジャスミンティー、アイスゆず茶を各1杯頼んで、5,400円ちょっと。
串焼きは大皿に盛られることなく、一串ずつ焼きたてが運ばれてくる。つくねはそのまま食べても充分おいしいが、添えられた卵の黄身をからませると、おいしさ倍増。焦げ目が香ばしい筍と松の実のチヂミは、ヒラヤーチーに限りなく近くうまい。
地下鉄の隣駅で、ホークスのユニフォームを着た人やメガホンを持った人達が数人電車に乗り込んできた。野球の応援帰りだろう。脱サラして居酒屋を作ったが、そのオープン1週間前に急死した友人は「埼玉に行ったライオンズは応援する気になれん」とかつて嘆いていた。ホークスは応援していたのだろうか。4月に亡くなった友人と同じく、彼とも高校を卒業してから会ったのは1度だけだった。

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